毎日の夕飯作りと、外食の誘惑。

生活あるある

毎日の夕飯

 

私にとって、仕事の次に重要な任務です。

 

ここで主婦力を見せずしてどこで、見せるのかと。

 

家事もそこそこに、限界ぎりぎりでの自転車操業状態。

子供との時間も専業主婦の方と比べて極端に少ない。

 

こんな私ですが、家族の食に対してはそこそこの拘りを持っていました。

過去形なのは、現状その拘りが失われつつあるからです。

 

昔は、冷凍食品やお惣菜はほとんど使用せず、○○の素に関しても、そんな物があるのか~くらいの認識。

料理はもともと嫌いではないので、作る事に対しての抵抗がなかったんですよね。

 

それが最近では、作る前に献立を考える時点でギブアップするありさま。

献立考えるのってしんどい。

自分はおなか減ってないのに、献立なんて浮かびません。

一人だったら毎日プロテイン飲んでおしまいで良いくらいです。

 

でも、夕飯の時間になれば、お腹を空かせた子供達からの視線が気になる訳です。

 

  • まず、ご飯を炊きます。(下の子が)
  • その間にこたつに入って献立を絞り出します。
  • 子供達に「何が食べたい?」と作る気ありますよ~のアピールも忘れずに。
  • 冷え切った足をこたつで温めながら、ご飯炊けるまでの時間を逆算しつつ、あと何分こたつに居れるかを計算します。

 

どう計算しても、今すぐ作り始めてぎりぎりの時間です。

 

この頃には当初絞り出した”少し手の込んだメニュー”はたいがい炒め物か、丼ものメニューに変更されています。

まだ炒め物や、丼ものだとしても作る日は良いんです。

 

最悪なのが、ご飯まで炊いてもらって、作りますよアピールまでした後の「外食」という選択。

 

もう主婦という肩書を捨ててしまおうかと思います。

 

最近そんな日が確実に増えてきている事に恐怖しています。

仕事忙しいを言い訳にしちゃだめですね。

もともとは出来ていたことでも、忙しいを理由に出来なくなるのはあるあるですが、

 

どこかで歯止めを利かせないと、我が家は主婦不在で母親も不在という家になってしまいます。

 

継続は習慣になる

 

一定期間続けていると習慣化する不思議。

 

忙しいを理由に色々な事を諦めるのは簡単で、実際忙しいというのは完璧にできない理由としてあるのですが、

夕飯作れないとかは私に関してはただの堕落。

 

実際私より忙しくても、きちんとこなせてる素敵主婦さん達は大勢いるわけで、その違いはきっと習慣にあると思うのです。

 

毎日続ければ習慣になる。私の場合さぼる事が習慣化していっている・・・。恐ろしい。

一時期のサボりがあっという間に習慣化されている・・・。

 

継続は力なり

 

あっという間にずぼら習慣を習得した私なら、きっと逆もできるのではないだろうか。

 

↑本気で言っています。

 

まずは、一週間。

週末一日は外食にして、次は二週間という感じで継続していきたいと思います。

 

せめて、料理を作れるお母さんにだけでも帰ってきていただかなければ!!

 

今日の夕飯はサイゼリヤでした。はなまる。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました